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mocca diary

〜インドネシアのインディ・ポップ・バンド MOCCA〜
待望のサード・アルバム『COLOURS』はROSEMARY RECORDSより10月25日発売予定!
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terimakasih!
遂に行って参りましたインドネシア料理店へ。土日は完全予約制で私達だけだったのでラッキー!民芸品が所狭しと飾られている店内を眺めていると、穏やかなインドネシア女性ふたりが迎えてくださいました。モカのCDを渡したら喜んで下さって、店内でかけてくれて嬉しかった!ジャカルタ出身でバンドゥンに親戚が居るとか、お料理の説明も丁寧にしてくださり、店は40年続いているとか、色んな話で盛り上がりました。記念撮影もしたりして、ホント温かい人達でよかったです。

肝心のインドネシア料理のお味は…激辛だと噂されていた(ので密かにお茶を持参していたのだけれど)カレーは秘伝のスパイスが何とも言えない良い味を出していて凄く美味しかった。スパイシー好きの私には全く辛く感じず。ピーナッツ・ソースのサラダ・カドカドもマイルドで、鳥のスパイス煮や豚肉の甘煮は柔らかくて白いゴハンが進みまくり。デザートにバナナのフリッターをサービスしてくれました。コーヒーは、細かく砕かれた豆が浮いているのがインドネシア流。いやぁーenak, enak!モカの音楽を聴きながら、家族と共に誕生日を楽しく迎えることが出来ました。

来日の件ですが、今のところ進展は無く…。私には力も予算も無いので、NNA宮武さんを頼りに、やはり企業さんのイベント参加という形を望んでいます。

当ブログお読み頂きまして、ありがとうございました。決定したら、いち早くアップルクランブルレコードのトップ・ページにて来日の告知したいと思います。その日が来ることを祈っていて下さい。terimakasih!
Posted by moccadiary
- / 15:43 / - / -
フレンドシップ2008
インドネシア留学経験がおありのNNA(アジア・欧州経済情報)の宮武さんとモカ来日に関するミーティング。企業向け経済新聞の営業をご担当されていて、仕事とは全く関係ないけれど、手伝ってくれるとのこと。インドネシア大使館と、イベントを企画中だという大久保の企業へ一緒に行くプランを。

早速アポが取れたので、大久保の会社へ。『COLOURS』アルバムを聴きながら、日本語を流暢に話すインドネシア人3人が快く応じて下さり、和やかな場となった。彼らのプランは、来年の夏休みあたりに、公園のような野外で、2〜3バンドくらいの演奏と、インドネシア料理の屋台やインドネシア関連グッズ販売店も有りみたいな、チャージ無料で、インドネシア大使もお越しいただいて。こんな感じのイベントを行いたいとのこと。凄く楽しそう!って宮武さんと意欲満々。で、そこへモカも混ぜてもらえればいいな〜、と。以前、代々木公園でタイ国のフェスティバルがあって、それが盛況だったらしいのだ。

インドネシア時間よろしく遅れてやってきたディッキーさんは音楽通で、モカのことやアクサラ・レコードさん、ファーストフォワード・レーベルのヘルフィンがサマソニのため日本へ来たことまで知っていて驚き。アリーナ嬢のこともご存じで、女性シンガーDEWI “DEE” LESTARIの妹さんなんだという特ダネもゲット。そして来月アクサラさんが再び日本へ来るとのこと。ステレオマティックというバンドのCDを持ってきてもらうよう伝言。注文してもメールが返ってこなかったので助かった〜。来月お店へ来てくださるそうなので楽しみ。

宮武さん、凄く楽しみにしていらっしゃるご様子…期待を胸にしながら歩く帰り道。インドネシアのコネクションもアポ取りも全て彼女のおかげ。“自分の本業よりこっちやりたいです!”とまで言ってくださっていて、私にとって心強いパートナー登場。店もあるし私ひとりでは無理な企画なので、お言葉に甘えて大いに頼りにさせていただきます。

来年は日本とインドネシアの国交樹立50周年。このプラン、本当に実現できたらいいな〜。あ、インドネシア料理も間もなく行きます〜!

http://news.nna.jp/
Posted by moccadiary
- / 14:24 / - / -
せでるはな
NNA東京の記者の方からご連絡をいただきました。来週その方とお話させていただいて、インドネシア大使館への訪問日を決めて行くことに。なんでも来年、沖縄でのインドネシアのイベントを企画している企業があるとか。そして来年の3月14日には韓国公演が決まったらしい。日本で実現できるとすれば、再び沖縄になってしまうのかも。

F.F.W.D.のレーベル・クルーFelixからメールをもらいました。
「私の誕生会も兼ねて“SEDERHANA”ってとこへインドネシア料理を食べに行くんだ」と言ったら、“せでるはな”とはインドネシアで“PADANGESE(西スマトラ島)フード”のブランドとして知られているとの回答が。とっても美味しいヨ!って。香辛料が効いていて体力増強になるらしい…40手前の私にピッタリ?良い誕生日を迎えることができそうです。激辛だという野菜カレーにも挑戦するかも?インドネシアン・コーヒーも飲んでみたい。

そして、下のリンクから11月9日(金)に行われた BALLADS VS MOCCA GIGの模様が見られるとのことです。現時点では未だアップされていないようですが…こまめにチェックしてみればそのうち?
http://pelukislangit.multiply.com/journal/item/742
Posted by moccadiary
- / 14:58 / - / -
ただいま待機中
インドネシアNNA記者の今野さんが、インドネシア大使館の担当者を教えて下さるとのことなので、ただいま待機している状態です。今日、インドネシア料理店「せでるはな」へ偵察しに行って参りましたが、木彫りのテーブルや民族系の置物なんかがいっぱい置いてあって、雰囲気満点でした。メニューを見ながら、ヴォリュームたっぷり1000円のランチ・セットにしよう!と決意。大使館へ行くのも、食べるのも、楽しみです。

そして本日F.F.W.D. RECORDSからメールが。モカの日本盤とCS誌が無事に届いたって!
「バラッズ〜はF.F.W.D.所属じゃなくてセルフ・リリースだよ。だけどOK、サポートありがとう。また君に会うことを・そして君の国でツアーできることを楽しみにしている。」…と、Felixから(バラッズの件、間違えてゴメン…)。

最新ニュース:今週の金曜日、バラッズ〜とモカがジャカルタでライヴやるそうです…観たいなぁ。後日、写真も送ってくれるとのことなので楽しみ。

写真はタワーレコード渋谷店。モカのCDがリスニングに入っているんだけど見えますか?
バイヤーの方、引き続きお願い致します!
Posted by moccadiary
- / 19:05 / - / -
MOCCA『COLOURS』絶賛発売中です!
MOCCA『COLOURS』アルバム、ついに発売となりました。
ご注文もくださいまして、本当にありがとうございます!

HMV渋谷店での展開状態を写しました。
同郷インドネシアのWHITE SHOES AND THE COUPLES COMPANYのアルバムが、アメリカのMINTY FRESHからリリースされており、一緒に展開されていました。
TOWER RECORDS渋谷店ではリスニングに入っていました。
大型店の皆様、本当にありがとうございます。とても嬉しいです!

話は変わりますが、THE PIPETTESの「BECAUSE IT'S NOT LOVE(BUT IT'S STILL A FEELING)」が、長澤まさみ&明石家さんまのドラマ『ハタチの恋人』のテーマ曲として使われています。毎週日曜日、あの曲を聴くのが楽しみ。インディからスタートした彼女達、先日はプロモーション来日し、年末の来日公演も控えているそうで、今やスーパー・アイドル?磨きがかって綺麗になっていく水玉トリオの姿…微笑ましいかぎりです。
ぜひとも、MOCCAの歌姫Arena嬢にもチャンスを…!
Posted by moccadiary
- / 14:18 / - / -
モカ・ディスコグラフィー
本日はモカのディスコグラフィーをご紹介します。

『MY DIARY』
記念すべきデビュー・アルバム。ごく普通の女の子が、日常の出来事を日記に書いているような感じで書かれたナンバーがちりばめられています。ダイアリーBOOK型のジャケットもロマンティック。アルバムは「ONCE UPON A TIME」(昔々…)で始まり、片思いの人が居て、長い間あれこれ悩んで、遂に恋が実るという物語形式になっていて、60年代ポップやTWEEインディ・ポップをベースとしつつ、そこへボサノヴァ〜ワルツ〜ロックンロール〜70sディスコの要素が錬り込まれたサウンドを聴かせてくれています。アリーナ嬢の天真爛漫な歌声に驚喜したファンも少なくないはず?

『FRIENDS』
セカンド・アルバムは、ROSEMARY RECORDSからのリリースも実現。ファーストのスウェディッシュ・ポップっぽい清涼感あふれた音作りにプラスして、ジャズ、スウィング、サントラ、アメリカン・オールディーズ、ディズニー…といった壮大なスケールのサウンドを導入。ヴォリュームたっぷりの豪華さで、まるでミュージカルを観ているような気分にさせられるアルバムです。本国インドネシアで尊敬されているという有名な男性シンガーBob Tutupoly氏、クラブ8のKarolina Komstedt嬢からアリーナ嬢の愛犬ゼウスまで参加していて、“友達”をテーマとした“ピュアな部分”も忘れていないところがモカらしくて良かった!ファースト、セカンド共に約10万枚ものセールス(カセット含む)を記録。

『UNTUK RENA』
本国で公開されていたというファミリー映画のサウンド・トラック。セカンドに収録されていた名曲「フレンズ」のアコースティック・ヴァージョン含む新曲6曲入りミニ・アルバム。


10月25日、間もなく発売MOCCA『COLOURS』のトラック・リストです。

INTRO
I LOVE YOU ANYWAY
YOU DON'T EVEN KNOW ME
(I CAN'T BELIEVE)YOU'VE CHEATED ON ME!
DEAR DIARY
YOU
DO WHAT YOU WANNA DO
SEVEN DAYS AGO
THE BEST THING
HYPER-BALLAD
SING
THE OBJECT OF MY AFFECTION
LET ME GO
ODE TO FOR THE LOVE ONES

サーフ風味が加えられた4、ミステリアスな要素が加えられた10と12あたりに、彼らの新境地が感じられます。詳しくはライナーノーツと解説を読んでみてください!

早いもので、『COLOURS』発売日まであと約10日余りとなりました。まだモカの音楽を聴いたことが無いという方、今までのアルバムも聴いてみてください!

Posted by moccadiary
- / 17:43 / - / -
モカ・インタヴュー続編
間もなく発売のクッキーシーン誌VOL.57号122ページ【indie pop around the world】コーナーに、モカのインタヴューが掲載されています。アルバム・タイトルの由来、レコーディングについて、カバー曲やコンセプトについて等々、色んなことを聞きましたので、お読みいただけたら嬉しいです。お友達バンドBALLADS OF THE CLICHEのマネージャーFelixへのインタヴューも載せましたので、是非チェックしてみて下さい。下記は、字数オーバーで載せられなかったインタヴュー。アリーナ嬢がメールで応えてくれました。

■『COLOURS』は、ファーストとセカンドの良い側面がブレンドされた仕上がりだと思いますが?

「その意見に賛成よ。ファースト・アルバムは、みんな若くて音楽を作るということに無邪気で、全てがシンプルでスウィートだった。セカンド・アルバムは、もっと雄大で複雑な音楽を作ろうと思い、ブロードウェイのミュージカルにインスパイアされていたので、ブラス・アレンジメントを導入した。サード・アルバムは、シンプルに真っ直ぐに、まるで調理しているかのように演奏した。私達が好きなテイストで、季節の料理を作っているかのような感覚を経験したわ。」

■アルバムを作るプロセスに於いて、何が一番楽しいですか?

「うーん。その質問は少し難しいなぁ。(その質問が)アルバムを作る時の理想という意味だったら、新曲が出来たら直ぐにスタジオへ向かうこと。最高の瞬間を意味するのなら、トラッキング・パートを終えて、ソファーに座ってリラックスして、録音したもののラフなヴァージョンを聴くことよ。」

■オーディエンスの前でプレイするのと、スタジオでレコーディングするのとでは、どちらが好きですか?

「ギグを行うのは私達にとって誇らしい瞬間のひとつ。とってもマジカルなもの。レコーディングしている間っていうのは全然違う。私達の子供を見張って育てるみたいな感じ。」

■インドネシアのインディ・シーンについてどう思いますか?

「現在はとても良い状況だと思う。異なる音楽ジャンル同士でもお互いをサポートし合っている。THE S.I.G.I.T.、OLIVE TREE、VINCENT VEGA、70S ORGASM CLUBといったような、若くて新しいバンドも出現しているわ。」

Posted by moccadiary
- / 19:08 / - / -
モカの故郷バンドゥン
インドネシアのジャワ島にある都市バンドゥンはモカのホームタウン。島の西に位置し、首都ジャカルタから東南200km離れた場所に存在している。人口は200万人でインドネシア第三の都市。名門校バンドゥン工科大学をはじめ、大学が多く学園都市としても有名。熱帯地域にもかかわらず、比較的過ごしやすい気温のため“ジャワのパリ”と呼ばれ、オランダ植民地時代にはヨーロッパ人や日本人が住んでいたとのこと。白を基調とした市庁舎は、ヨーロッパの美意識が表れた美しく立派な建物で、オランダ人の設計&施行によるもの。モカの新作アルバムでも歌われている通り、人口が集中し、交通渋滞や廃棄物が発生し、車&バイクの排気ガスなどで、町中は決して良い環境では無いみたい?郊外には山々が存在し、タンクバン・ブラウという山はナント活火山。温泉郷もあるみたいだけど水着を着て入るみたい。
よく地震や津波の被害が日本のニュースでも伝えられているので、その度に心配になるけれど、バンドゥンは大丈夫みたいで安心。
モカのCDがリリースされたら、バンドゥンの街並みを想像しながら聴いてみて下さい!
Posted by moccadiary
- / 19:30 / - / -
トゥルー・カラーズ
カラーズというタイトルなだけに、カラフルにしなければと思いながらも、限られた予算で制作しなければならないので苦戦。ジャケの表面とバックインレイにはフルカラーが使えるけれど、中面やラベル面は1色しか使えない。ジャケに使用されているグリーン・レッド・イエロー・ホワイトを使って、ライナー&曲解説のジャケ中面を赤に。別紙の歌詞カードを緑に。ラベルは赤地に白抜きで。文字には適さない黄色は、オビに使用。何しろインドネシア盤の豪華さにはかなわないので…色をちりばめて工夫したつもりですが、至らなかったらごめんなさい。前回と同じく解説は小野慎一郎さんへご依頼を。今回、英詩のみ記載し日本語による曲解説を載せました。なぜなら、誰にでも当てはまるような、シンプルな英単語が用いられた楽曲が多かったので。実際の彼らの気持ちは、解説を読んでいただけたらお判りになれるかと思います。何よりもカラフルなのは、収録されている全14曲。

データ制作もいよいよ大詰めです。データ支給が終わったら業者さんによるプレス作業〜仕上がりは10月中旬の予定。

インドネシアNNAの記者である今野さんより、モカのマネージャーさんが、ジェミさんからブディさんという人へ代わったとの連絡がありました。
Posted by moccadiary
- / 15:36 / - / -
インドネシア料理
音楽の話題から離れてインドネシア料理について。CDプレスがあがってきたら、ライブ嘆願のためインドネシア大使館へ行こうと思っています。そこへ行くまでの道のりに、“せでるはな”という老舗インドネシア料理店があるので、今度行こうと思っています(レポートは後日)。
http://www.sederhana.jp/

代表的な料理といったら、
ナシゴレン:チャーハン
カドカド:ピーナッツ・ソースがかかった温野菜サラダ
サテー:串焼き

ココナッツ、ピーナッツ・ソース、シュリンプ・ペースト〜カレーなどのスパイスが使われ、特別そんなに辛くない、マイルドな味が楽しめそうです。

中でもピーナッツ・ソースは色んな料理に使えそうです。
下記の輸入食材店で入手可能。世界の色んな国の食材を手にとって見ることが出来て面白いお店です:
KALDI
http://www.kaldi.co.jp/
YAMAYA
http://www.yamaya.jp/


余談ですが、来沖公演の時に皆で食事した際、Arina嬢はじめ数名は白米と野菜しか食べていませんでした。イスラム教徒は豚肉たべられないそうです。沖縄名物のラフテー(豚の角煮)テビチ(豚足)ミミガー(豚耳)あたりを食せないとは…。

以前Arina嬢がインタヴューで言っていました:「バンドゥンの伝統的な食べ物はSundaneeseフードよ。チキン、魚、豆腐、マッシュルームなど食べ物の大部分はシンプルなフライにするかバナナの葉に包んで蒸して、それを生野菜とSambal(エビのペースト入りのチリ・ソース)で食べるの」

…美味しそう〜!って思った方、休日に作ってみては??

Posted by moccadiary
- / 13:15 / - / -